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閖上

着彩模型

制作は、仙台建築都市学生会議、仙台高等専門学校坂口研究室、神戸大学槻橋研究室です。
名取市閖上地区は宮城県沿岸部に位置し、漁業が盛んで住人同士に絆が強い街であった。地域で有名な閖上朝市や魚市場は活気に満ち、街を支えていました。
非常に高い津波は街全体を飲み込み、多くの犠牲者を出し、現在は土地の区画整理事業が進み、街の外で新たな暮らしを再建する防災集団移転事業が進められています。
12ピクセルの模型の中には、かつて街を支えていた広大な田畑と、活気ある海が広がっており、模型を彩っています。
浜には、絶滅危惧種のハマボウフも復元されています。
会場で放送されている映像の中でも閖上の記憶が取り上げられています。
ぜひ会場で映像もご覧になってください。
制作地域
宮城県名取市
制作年度
2013.10
制作者
神戸大学槻橋研究室
仙台建築都市学生会議
仙台高等専門学校坂口研究室
縮尺
1/500
制作範囲
500m ×500m
模型サイズ
1m ×1m
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東日本大震災復興支援「失われた街」—LOST HOMES—模型復元プロジェクト