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唐桑-只越

着彩模型

唐桑・只越地区は気仙沼市の最北端に位置し、古くから交通の要所であり、地区内には有力者の館跡がいくつも残っている。かつては川や海で子供たちが魚を獲る風景が日常であったものの、1958年の昭和三陸津波など歴史上幾度と津波に襲われた地区であることからそのような風景は見られなくなった。そういった背景から高台の方に移り住む人々が多くいたものの、防波堤の基礎が見えるほどの津波により街の景色が一変する甚大な被害を受けた。[大崎真幸]
製作地域
宮城県気仙沼市
製作年度
2017.8
製作者
神戸大学槻橋研究室
縮尺
1/500
制作範囲
500m ×500m
模型サイズ
1m ×1m
東日本大震災復興支援「失われた街」—LOST HOMES—模型復元プロジェクト