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1/500 SCALE MODEL GALLERY > 大川-長面・尾崎

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大川-長面・尾崎

着彩模型

大川地区北、長面・尾崎集落は、長面浦、広大な田んぼ、漁港を持ち、豊かな自然に恵まれ、自然と共に生活が営まれてきました。特に内海である長面浦は、周囲の山から流れ込むミネラル豊富な沢水に恵まれ、大粒牡蠣や黄金うなぎ、焼きハゼの産地として知られています。
立派な松林がある長面海水浴場は、夏に多くの人々で賑わい、はまなすの花が非常に綺麗に咲いていました。
東日本大震災では、河口に近い尾崎・長面・釜谷・間垣の四集落が津波による大きな被害を受け、災害危険区域に指定され、現在は住めない地域となっています。
2013年に「一般社団法人長面浦海人」を結成し、長面浦の復興、そして漁業の復興を目指し、牡蠣のPRや、環境学習イベントなどを実施しています。かつての漁協でははまなすカフェを経営し、地域の方や多くの方の憩いの場、交流の場となっています。
製作地域
宮城県石巻市
製作年度
2016.12
制作者
神戸大学槻橋研究室、
東北工業大学福屋研究室+東北工業大学学生有志団体colors有志+建築学科学生有志
備考
変則的な形をしています。詳細は4枚目の画像参照。
縮尺
1/500
制作範囲
3500m ×2500m
模型サイズ
7m ×5m
東日本大震災復興支援「失われた街」—LOST HOMES—模型復元プロジェクト