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相馬港

白模型

相馬市街から北東へ4 ㎞ 、松川浦の北端部に相馬港がある。3月11日15時50分に相馬港では7m超の津波を観測し、多くの港湾施設が破壊された。相馬港に隣接し、古くから海水浴場として住民に親しまれてきた原釜地区は、相馬市でも最も津波被害の大きかった地区のひとつで、約12mまで遡上した津波が低地部の住宅や建物に壊滅的な被害を及ぼした。相馬市では、原発事故の風評被害が市場の再開をはじめ、さまざまな復旧活動に遅れを生じさせている。[槻橋修]
制作地域
福島県相馬市
制作年
2011.10
制作
萬田隆+武蔵川女子大学有志
縮尺
1/500
制作範囲
500m ×500m
模型サイズ
1m ×1m
東日本大震災復興支援「失われた街」—LOST HOMES—模型復元プロジェクト