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模型+演劇による朗読作品
「失われた街 ギャラリー・リーディング」

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2011年8月、気仙沼市で開催した「記憶の街ワークショップ」から派生して生まれた演劇作品。ワークショップで住民によって語られた地域の思い出や津波襲来時の証言などを集めた「つぶやきカード」を俳優達が、ワークショップを通して記憶で彩られた模型の側で読み上げるリーディング作品。模型がいきいきと語り出す。失われた街の豊かさと津波の恐ろしさとを後世に語り継いでいくプログラムとして制作を開始した。
初演
「失われた街 ギャラリー・リーディング」
日時
2011年10月14日 12:00~14:00
会場
BankART LifeⅢ 「新・港村」 ホールD
演出
高尾 隆(演出家・東京学芸大学准教授)
出演
荒木秀智(俳優)、古賀彰吾(俳優)、保倉りえ(俳優)、本木幸世(俳優/劇団黒テント所属)
即興演奏
Kevin McHugh(ピアニスト)
制作
砂川史織(プロデューサー)
企画協力
高宮知数(プロデューサー/座・高円寺劇場創造アカデミー講師)
協力
座・高円寺劇場創造アカデミー
神戸大学槻橋修研究室、横浜市立大学鈴木伸治研究室、萬田隆+武庫川女子大学有志、BankART1929
東日本大震災復興支援「失われた街」—LOST HOMES—模型復元プロジェクト