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PROJECTS

住民参加ワークショップ
「記憶の街ワークショップ」気仙沼市各地で開催

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気仙沼市の復興支援を目指す有志ネットワーク「気仙沼みらい計画」のプロジェクトとして、「失われた街」の仕様で制作した白い復元模型を気仙沼市役所市民ホール、被災地現地に運び、訪れた人々や地域住民にヒアリングを行いながら、白い復元模型に着彩、添景の追加を行っていき、模型制作の過程そのものが街の記憶の再生を促すというワークショップ。
主催:
神戸大学槻橋修研究室、横浜市立大学鈴木伸治研究室
協力:
気仙沼みらい計画、アーキエイド
開催時期:
2011年7月〜9月(2011年11月現在も継続中)
模型制作参加(大学ゼミおよび学生有志)
神戸大学、横浜市立大学、武庫川女子大学、大阪大学、神戸芸術工科大学
ワークショップ参加
奈良県高校生ボランティア、気仙沼向洋高校ボランティア部、気仙沼各地の皆さん、演劇関係者有志、他
ワークショップ対象地域
気仙沼市鹿折地区、大沢地区、南町、弁天町、階上地区(岩井崎)、大谷海岸(進行中)
東日本大震災復興支援「失われた街」—LOST HOMES—模型復元プロジェクト