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宮城県

魚町

制作場所宮城県気仙沼市

制作年度2012.03

制作者神戸大学槻橋研究室

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漁師によく利用される飲んだり遊んだりする中心地だった。
昔は「釜の町」と呼ばれる裕福な人が住む地域で、それぞれの店にお得意様の漁船があり、出港の際には手を振って見送っていた。
みなと祭りの時に山車が通る道でもあり、企業や団体がトラックに年ごとの新しい魚や船の形をした山車を乗せて気仙沼駅から市役所、魚町を通って海の市まで練り歩いた。女の人が手踊りしながらそれに続いた。
備考変則的な形をしています。実際のサイズは0.5m x 1mです。

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