七尾市の中心部に位置する御祓地区。七尾駅や商業施設、城跡、病院、学校、商店街といった多くの施設が位置している。特に地区の北側には古くからの住宅街が広がっており、銭湯や個人商店が今も営業している。毎年5月には高さ12メートルもの巨大なでか山が街に活気を与える。
古い建物を中心に倒壊・損壊が多く、液状化や道路のひび割れも多数発生したが、解体後の空き地に花を植える取り組みが進んでいる。
| 主催 | 神戸大学減災デザインセンター |
| 協力 | 御祓地域づくり協議会、岡田翔太郎建築デザイン事務所、大日本ダイヤコンサルタント株式会社 |