MENU

能登半島

能登町小木・九十九湾

制作場所鳳珠郡能登町

制作年度2025.03

制作者神戸大学 槻橋・浅井研究室
金沢大学 西野・藤井研究室、豊島研究室
早稲田大学 宫本研究室
石川工業高等專門学校 熊澤研究室

Scroll

イカの街として知られる能登町小木地区。リアス式の海岸が広がることから九十九湾と呼ばれる漁業の盛んな街。低地に昔からの街並み、高台に新しい住宅地が広がり、5月の艫旗祭りや9月の袖ギリコでは漁師町の迫力が感じられる。
低地を中心に被害が大きく、沿岸部では液状化の被害が多発した。2025年3月に閉校した小木中学校では多数の住民が集い思い出に花を咲かせた。
共催神戸大学減災デザインセンター、金沢大学能登里山里海未来創造センター
備考令和6年度石川県能登半島地震地域コミュニティ再建事業の一環として行われました。

関連記事

プロジェクト記憶の街ワークショップ in 能登町小木・九十九湾

メッセージを送る
一覧ページ
Top