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能登半島

輪島

制作場所輪島市

制作年度2025.11

制作者神戸大学 槻橋・浅井研究室
金沢大学 豊島健空室
金沢工業大学 竹内研究室
富山大学 萩野研究室
金沢美術工芸大学 西本研究室
石川工業高等専門学校 熊澤研究室

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能登半島北部、いわゆる奥能登地域の中核をなす輪島市。朝市や輪島塗(輪島漆器)に代表される独自の文化が息づくまちである。市街地中心部には市役所、朝市通り、輪島港、学校などが集積し、地域住民の生活と観光の主要な拠点として機能してきた。
2024年1月の能登半島地震では、建物倒壊や約240棟を焼失した輪島市中心部の大規模火災、さらに輪島港での地盤隆起に伴う漁港施設の損壊など、甚大な被害が発生した。2025年11月現在、市内には多くの仮設住宅が整備・建設され、被災者の生活再建が進められている。
・ワークショップ7日間の合計来場者数:1,595名
・約260件の思い出(つぶやき)、約650本の「記憶の旗」 が模型上に集まりました。
共催神戸大学減災デザインセンター、金沢大学能登里山里海未来創造センター
協力石川県、輪島市、輪島市本町周辺地区まちづくり協議会、輪島市朝市組合、輪島KABULET、一般財団法人 ふるさと記憶ラボ、「失われた街」模型復元プロジェクト実行委員会
備考令和7年度石川県能登半島地震地域コミュニティ再建事業の一環として行われました。

本町通り

輪島港

7日間のWSには神戸大学・金沢大学・富山大学・金沢工業大学・金沢美術工芸大学・石川高専の建築学生たちのべ40名以上が参加しました。

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