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お知らせ

2012.12.21

会期終了! 「失われた街3.11のための「記憶の模型」展」 in 神奈川県建築安全協会 安協サービスセンター2F

神奈川県建築安全協会元浜町分室ギャラリーにて開催されておりました【失われた街 – 失われた街のための「記憶の模型」展】は12月20日をもちまして、無事に会期を終了いたしました。たくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
今後も東日本における復興の一助となることを願い、活動を続けて参ります。今後とも、多くの皆様の暖かいご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

また、以下のFaceBookページにて、会期中の会場の様子や、ご来場された方々からの感想などが投稿されておりますので、どうぞご覧下さい。
http://www.facebook.com/losthomes.yokohama2

2012.11.22

Pecha Kucha Night × ArchiAid でのプレゼンテーション

2012年11月22日、六本木SUPER DELUXEにおいて開催されたペチャクチャナイトとアーキエイドの合同イベント"Pecha Kucha Night × ArchiAid"において、「失われた街」模型復元プロジェクトの活動を紹介するプレゼンテーションを行いました。
タイトルは”Commemoration with Landscape”。「街は記憶でできている」というコンセプトで、復元模型と市民参加ワークショップの活動についてお話しています。20スライドを各20秒でプレゼンテーションするというペチャクチャナイトのフォーマットに慣れておらず、幾分早口になってしまっているのはご容赦ください。

http://www.pechakucha.org/channels/archaid/presentations/lost-homes

2012.10.15

「大島復元模型展示会・第一回浦の浜のみらいを考える会」開催のお知らせ。

大島(宮城県気仙沼市)は、漁業・農業に加え観光業が栄える自然豊かな人口3000人ほどの離島である。東北太平洋沖地震発生時においては、特に地震に伴う大津波によって大きな被害を受け、津波が横断したその中心部の被害は特に甚大なものであった。

当プロジェクトは武庫川女子大学、神戸大学槻橋研究室の学生の協力のもと、浦の浜及び田中浜を含む大島中心部の震災以前の姿を模型によって再現するとともに、2012年3月及び5月において現地「大島開発総合センター」に作成した模型を設置し、住民の方々に模型を囲んで頂き、そこで語られたかつての街の記憶を旗に記して模型に差し込み、模型とともにそれらを保存する「記憶の街ワークショップ in 大島」を開催するなど、島民の方々が今一度島を考える場を作るとともに、我々もまた住民の方々と交流する中で大島について学んできた。

そしてこの度は財団法人JKAからのご支援を受け、それらの活動を受け継ぎ、以前の島の文化・伝統そしてそこでの日常生活・コミュニティに根ざした大島の復興、島の再建を島民の方々とともに検討することとなった。

今回、10月13日(土)においては気仙沼内湾からのフェリーが発着する浦の浜漁港に、「浦の浜親和会」の協力の下、現在建設が検討されている防潮堤原寸大モデルを竹によって作成し、住民の方々にこれをご覧頂くとともにその感想を伺った。そして翌日となる10月14日(日)においては第一回目となる「第一回浦の浜のみらいを考える会」を大島開発総合センターにて開催し、住民の方々にご参加頂き復興及び防潮堤についての意見をグループディスカッション形式で伺った。

2012.09.27

11月末より再度横浜にて復元模型の展覧会開催が決定いたしました![特設サイトオープン]

9月9日を持って終了した【ArchiAid Exhibition2012「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」in ヨコハマ創造都市センター】に引き続き、11月末より、神奈川県建築安全協会元浜町分室ギャラリーにて【失われた街 - 3.11 のための<記憶>の模型展】の開催が決定いたしました。

特設サイト

2012.09.10

宮城県気仙沼にて「記憶の街 ワークショップ」を開催いたします。(9/22~9/30)

9月22日から9月30日の間、宮城県気仙沼現地にて、伝統ある商都・気仙沼の再生を願い、「記憶の街 ワークショップ」を開催いたします。
詳細は下記のリンク先よりご覧下さい。
http://losthomes.jp/kesennuma/
※演劇制作ワークショップの参加予約もこちらのページにて受け付けております。

2012.09.10

会期終了! ArchiAid Exhibition2012「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」in ヨコハマ創造都市センター

ヨコハマ創造都市センターにて行われておりました「ArchiAid 2012 EXHIBITION 失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」は9月9日を持ちまして、無事に会期を終了いたしました。ご来場居頂いた皆様、誠にありがとうございました。また、同会場にて展覧会と並行して行われておりました、トークイベントやシンポジウムにも、連日多くの方に足をお運び頂き、誠にありがとうございました。
今後も東日本における一日も早い復興のため、活動を続けて参ります。なにとぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

2012.07.16

会期終了! ArchiAid Exhibition2012「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」

兵庫県立美術館ギャラリーで行われておりましたArchiAid Exhibition2012「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」が7/15無事に会期を終了致しました。ご来場いただいた皆様誠にありがとうございました。一日も早く、被災地の皆様にご覧いただけるよう今後も活動を続けて参ります。ご支援のほどよろしくお願いします。

2012.06.30

兵庫県立美術館ギャラリー
ArchiAid Exhibition2012
「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」開催中です。7/8 シンポジウム受付中

兵庫県立美術館ギャラリーにてArchiAid Exhibition2012「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」がスタートしました。
連日、大勢のみなさんにご覧頂いております。会場では学生スタッフが説明員として待機しておりますのでお気軽に話しかけてください。

7/8(日)14:00より、同館ミュージアムホールにて記念シンポジウム「アーキエイドシンポジウムinKOBE 記憶をつなぐ復興」を開催します。入場無料です。
参加申込はメール<0708@losthomes.jp>にて。

アーキエイドシンポジウム in KOBE 『記憶をつなぐ復興』

日時2012年7月8日(日)14時~17時(13時半開場)
会場兵庫県立美術館ギャラリー棟1Fミュージアムホール
入場無料[定員250名*要予約]
出演齊木崇人(神戸芸術工科大学学長、神戸市統括監)
小嶋一浩(建築家、横浜国立大学大学院Y-GSA教授)
阿部仁史(建築家、UCLA建築・都市デザイン学科長)
小野田泰明(建築計画者、東北大学災害科学国際研究所教授)
鈴木伸治(都市計画家、横浜市立大学准教授)
槻橋修(建築家、神戸大学大学院准教授)
進行堀口 徹(立命館大学准教授)
内容建築家による東日本大震災復興支援ネットワーク(アーキエイド)で中心的な役割を果たしている建築家の活動を紹介すると共に、今後の復興、新しい地域社会のあり方について考えます。

2012.06.10

1年間につくった31地域の復元模型をすべて展示します。ArchiAid 2012 EXHIBITION『失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展』兵庫県立美術館ギャラリー:6/30~7/15

いよいよ、「失われた街」模型復元プロジェクト活動1年の総集編を6月30日より、兵庫県立美術館ギャラリーの約800平米の空間で総覧します。鎮魂から再生へ、新しい視点が見出されることを期待しています。

特設サイト:失われた街『3.11のための模型復元プロジェクト展』

2012.02.14

「失われた街」の復元模型が大阪で展示されます。「1.17/3.11 明日への建築展」

2/18〜3/12 大阪・阪急梅田オフィスタワー24階にて開催される「1.17/3.11 明日への建築展」(監修・高松伸、企画・槻橋修、梅林克、河井敏明)におきまして、昨年TOTOギャラリー・間の「311失われた街展」で制作した模型14点を展示します。

[HP] http://tomorrow-archi.jp


1.17/3.11 明日への建築展
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