これまで東日本大震災の被災地を中心に行われてきた記憶の街WSを令和6年度能登半島地震の被災地で初めて実施。
7日間でのべ332名が来場し、神戸大学・金沢大学・早稲田大学の学生22名がWS運営に携わった。12pixのジオラマ模型を、地域の人と学生がお話ししながら一緒に作り上げた。祭りで使うキリコや青の洞窟、イルカ、イヌといった細かな作り込みが見どころ。
完成した模型は寺家地区最北端「聖域の岬 自然環境保護センター」に展示中!
※本プロジェクトは「石川県能登半島地震地域コミュニティ再建事業」の一環として行われた。
| 会場 | 珠洲市三崎町寺家 大浜集会所 |
| 会期 | 2024.10.28-11.3 |
| 共催 | 神戸大学減災デザインセンター 金沢大学能登里山里海未来創造センター |
| 模型製作 | 神戸大学槻橋・浅井研究室 |
| ワークショップ | 神戸大学槻橋・浅井研究室 金沢大学西野・藤井研究室 早稲田大学宮本研究室 |
| 協力 | 石川県 珠洲市 寺家区長会 株式会社日本エージェンシー 一般社団法人 ふるさとの記憶ラボ 「失われた街」模型復元プロジェクト実行委員会 |