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山田

着彩模型

南北に長い岩手県海岸線のほぼ中央に位置する山田町は、船越半島と明神崎によってボトルネック状に絞り込まれた湾口の山田湾を東に構え、霞露ヶ岳や大沢山、五堂城森、草木山が四方に控えている。関口川と織笠川の2本の川が豊かな栄養分を湾に注いで、山田牡蠣を代表とする養殖漁業を生業の中心としている。震災による地殻変動でこの地域の地盤は東南東に25cmずれ、湾内に集まった津波は山ひだに沿って走るJR山田線より海側の全域を襲った。[久野紀光]
制作地域
岩手県下閉伊郡
制作年度
2011.12
制作者
名古屋市立大学久野研究室+愛知淑徳大学有志
ワークショップ
2013.3.14~20/山田町中央コミュニティセンター・山田体育館
「記憶の街ワークショップ in 山田」
縮尺
1/500
制作範囲
1500m ×2000m
模型サイズ
3m ×4m
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東日本大震災復興支援「失われた街」—LOST HOMES—模型復元プロジェクト