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宮城県

荻浜-小積浜

制作場所宮城県石巻市

制作年度2011.12

制作者法政大学渡辺+下吹越プロジェクト

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石巻市の東側に延びる牡鹿半島はリアス式海岸特有の起伏に富んだ地形の合間に漁業を生業とした約30カ所の集落が点在する。牡鹿半島の西側中央に位置する荻浜・小積浜はかつて日本郵船の定期寄港地として栄え、1931年(昭和6年)に牡蠣の垂下式養殖と種牡蠣の採苗が始まり、現在も牡蠣養殖が盛んな浜である。今回の地震ではほとんどの家屋や港湾施設が津波で流失した上に、土砂崩れにより各所で道路が分断され、救助や復旧活動が大幅に遅れた。[下吹越武人]

Photo: Takumi Ota

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Photo: Takumi Ota

Photo: Takumi Ota

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