MENU

兵庫県

三宮

制作場所兵庫県神戸市

制作年度2012.06

制作者神戸大学槻橋研究室

Scroll

神戸市の中心市街地である三宮も、震災によって甚大な被害を受けた。阪急三宮駅ビルは優美な2連アーチ型の駅舎であったが、大きく崩壊し解体された。同様にそごう百貨店の三ノ宮駅側ファサードも崩壊し、面影を残しながら現在の姿となった。三宮センター街の旧アーケードも落下し取り壊された。行政事務の中心である神戸市役所は、新庁舎の超高層部は無事であったが、低層の2号館(地上8階、塔屋4階)は中間層の6階部分で崩壊した。当時の街のランドマークは姿を消したものが多い。

関連記事

プロジェクト東日本大震災復興支援プロジェクト 「つくることが生きること」神戸展[出展]

プロジェクトArchiaid Exhibition2012「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」兵庫県立美術館ギャラリー

メッセージを送る
一覧ページ
Top